PMファミリ

キャリアを選ぶことが難しい時もあります。絶対にやりたいことであると信じてキャリアを積むこともあり、単純に生活費を支払うために就職することもあります。どちらにしても、結果的に不満を感じてしまう場合もあります。しかし、前向きにやり直すのに遅すぎることは決してありません。PM-Internationalプラチナ・プレジデントチーム(PP)のウィニー・モの物語です。

選んだ道を考え直す

香港で生まれ育ったウィニー・モ(49)は、ファッションデザイナーの夢を見て育ちました。高校を卒業後、大学への進学を諦め、第一芸術設計学院へ入学しました。卒業後即Moiというファッション会社を立ち上げましたが、自分の夢の仕事であると信じていたことと現実との差に悩まされていました。ファッションは、自分自身のスタイルを表現するというものより商業的なものだと分かりました。

1993年に、ウィニーは、パキスタンでアパレル専門商社を買った兄に会社運営の手伝いを頼まれ、それがファッション業界の別の側面を探る絶好の機会だと思いました。6年後また新たな挑戦をし、自分の本革バッグのビジネスを始めました。「私は、バッグを宣伝することでも一貫した品質管理を保証することでも大変苦労をし、結局経済的な不安に悩んで眠らぬ夜を過ごしていました」とウィニーは言いました。そこでやっと分かったことが、彼女にとってファッションへの情熱はあるものの、お金稼ぎの手段ではなくなったということです。

 

Winnie in Pakistan 1995

Winnie at the President’s Team recognition in St. Tropez 2019

PM-Internationalと共に安全地帯から脱出しよう

 ウィニーはPM-International、FitLineのことを初めて知ったのは、2009年でした。まだバッグの会社をやっていた頃です。2011年にPMビジネスにパートタイムで取り掛かりましたが、成功できるかについては疑問に思っていました。まともなビジネス相手になれるか、唯一の収入源にするには十分な報酬プランや実績が得られるのかについての懸念をしていました。先ずは下調べすることにしました。最初には事業構造を構築することが困難でしたが、チャレンジ好きのウィニーはベストを尽くすことができました。2015年に、新しいビジネスに十分に注意を払い香港の皆さんに健康・フィットネス・ビューティーをお届けするため、自分の会社を辞めました。「決断するのは大変でした。安全地帯から脱出するには勇気が必要となります。しかし、頑張れば条件に応じた報酬が得られ、それは次の自分に勇気をくれる力になってくれます。長期的に見れば、PMは私にとって凄く良いことだと思いました」と彼女は述べていました。結局、FitLineの製品は信頼できて安心したと彼女は言います。ビジネスウーマンとして、そして彼女の以前の経験から、ウィニーはビジネスに売上が一番肝心なところだと理解していました。そして売上に必要なのは良い製品とその一貫性です。彼女はプレミアムな製品を提供してくれるPMが大好きです。ウィニーは製造や品質管理をする必要がありません。原材料から顧客に至るまで、それらすべて自分でやることはどれほど大変なのか、ご存知ですか。

より良い生活の質のために

 まさにウィニーが言った通りです。決断してから人生が楽しくなりました。憧れの経済的な安心が仲間の力、そして実績によって得られました。「PMに出会う前は、殆ど休みを取ることができませんでした。今は、PMと一緒にビジネスの発展のためにいつでもどこへでも行くことができます」と彼女は言いました。それに、彼女はより良いライフスタイルを得ることにおいて母親と兄弟をサポートします。実は、甥のさらなる教育も支援し、または来年香港でアパートを買うことを計画しています。中国の大都市は世界で最も高価な不動産市場の一つなので、このことからウィニーの素晴らしい成功を窺い知ることができます。それは、あなたはどこに行ってもPMビジネスとFitLine製品に対する熱意を共有すれば、報酬条件に応じて得られるものです。世界中の人々に手を差し伸べながら、あなたの努力が花開く道があります。

経済的な自由のおかげで、ウィニーは好きな場所へ旅ができます。世界でスカイミラーとしても知られるマレーシアのクアラセランゴールビーチは、2018年に彼女が訪れた場所の1つです。

思い出作り

 ウィニーと同じくらい成功しているなら、PMはあなたと世界を旅するのが大好きです。ウィニーは既にPM-Internationalが主催するワールドツアー旅行インセンティブの数々に参加し、一生続く思い出を作りました。タイで象の体を洗うお手伝いしたり(2016)、モーリシャスの真っ青な海でイルカと泳いだり(2017)、ブラジルでサンバを踊ったり(2019)してきました。今度は、美しいバリ島でまた夢の休暇を過ごすことを楽しみにしています。

 

さて、自分が好きなことを仕事にするとはどういうことでしょう。普段、仕事上の人生の大部分を経済的にも個人的にも苦労して過ごすのであれば、そのときこそ決断によって変化を遂げる可能性があります。キャリアを変えるというウィニーの決断は、経済的に奮闘することから好きな生き方を送ることに焦点を変えました。個人的にも経済的にも、PMは成長できるためにあらゆる可能性を提供するのです。

あなたは、PM-Internationalと本格的に仕事をするために大きなキャリアチェンジをしたことがありますか?ご自分の経験について考えてみて下さい。よろしければコメントお願いします。

Last year, Founder and CEO of PM-International Rolf Sorg and his wife Vicki invited Winnie to an exclusive trip to St. Tropez to honor her extraordinary achievements.

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